ある企業経営者が、『なぜ電気料金を下げられないのか?』と東電幹部に質したところ 『下げてもいいけど停電しますよ』と言われ『よく客に向かって努力もせずに、不良品になりますよと言えるな』と唖然としていたということもありました
–ネットゲリラ: 潰れるのは東電だけじゃないですw (via fukuinorisuke)
(via ataru-mix)
“ある経営者が、『なぜもっと働けないのか?』と部下の従業員に質したところ 『働いても良いけど、これ以上働いたら倒れますよ』と言われ『よく上司に向かって努力もせずに、倒れるなんて言えるな』と唖然としていたということもありました”
って言い換えたらどうだろう。
「努力もせずに」なんて断言するからには相手の仕事内容をさぞかし良くわかってるんだろうな。
Via radioyaOLだった頃、会社で働いていた日本に超詳しいベルギー人が言ったことに納得してた。
日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。
外国文化に負けまいとしているのではなく、
世に意図的にインパクトを与えようとしているのでもなく、
今ここにいる同じ価値観を共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。
その結果、同じものを志す者同士の「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり、
そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。
でもその競争は、敵対的なものではなく、お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく。
そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間(外国人)から、
それがすごいものであることを知らされる。
ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが作り上げた物がすごいものとは知らない。
もろもろの伝統文化、芸能、電化製品、アニメ、他、みんな同じパターンで世界に広まっていった。
だから、日本がここまで発展してきたのも必然的なものだし、
この精神が衰えない限り、これからも日本は誰に頼まれることもなく、
知らないうちに勝手に世界にインパクトを与え続けていくだろうと。
なるほど。
身内受けの凝り性文化=オタク
と言い換えても良いかもしれないね。
もちろん悪い意味ではなく。
今、民主党本部前で日の丸を持って歩いていると捕まってしまいます。スタジオの中が一瞬凍りついたように、みんなエッて顔をしてますけど、冗談じゃありません。一体どこの国なんだろうと思いますが、ネット上では常識です。
実際に捕まった人が動画を撮っていて、警官とのやり取りなどが全部保存されています。その人は普通の人です。民主党に抗議をするために国旗を持っていたというだけで捕まったんです。
–民主党批判で逮捕。言論思想弾圧ここに極まれり 対日戦略が虚構の上でエスカレートさせる反日ムーブメント~西村幸祐氏 (via irregular-expression)
この前民主党の党大会があって、赤坂見附の交差点は右翼の車で渋滞して大変だったと聞いたよ。
つまり、右翼の街宣車が党本部の近くまで行けているわけだ。
とすると、上の「日の丸を持って歩いていると捕まる」っていうのはかなり眉唾だねぇ。本当に捕まったとしても、他になにか理由があるはずだ。まぁ、以前も「麻生首相の家の前まで一緒に行きましょう!」ってやっている人も公務執行妨害で捕まっていたね。警官も要人や狙われやすいところの警備では結構敏感なんだろう。もちろん簡単に公務執行妨害で逮捕することは良いことだとは思わないが。
上の文章引っ掛かるのは、
「日の丸を持っていて逮捕」
とか、原因と結果を勝手に結びつけていること。
敢えて「公務執行妨害」とか、本当の逮捕理由を書かないあたり、「民主党は反日の丸」みたいにミスリードしようという意図が見え見えなんだよね。
Via radioya798:木道 ◆VEkb2cSbK2 :2012/01/03(火) 14:13:35.51 ID:RvH9vR1c
»769
特にビックリしたのはスーパーの店長が「今年は危ない」って言ってた時でしたね。
少し前の中国の毒餃子事件があった時に「知り合いのスーパーの店長がね」とか話させて貰ったんですが、あの店長さんです。
小売業の中でもスーパーは百貨店とかと違って景気の影響をあまり受けないって事になってるんです。
いくら不景気だろうがお腹が空いたらご飯を食べるし、エンゲル係数と云うのは、それを根拠に成り立ってる係数なんです。
どうにも収入が減ってるはずなのにエンゲル係数が下がると云う経済学の常識からして訳が分からない事になっていると。
早い話が、どうにも食費を削り始めている傾向が顕著に出ているらしいんですね。
とにかく安くしないと売れないから安く仕入れられる物を入れるしかないとか、いきなり新春大安売りで品目が増えたとか・・・
だいたい、そんな感じみたいですね。
770:日出づる処の名無し:2012/01/02(月) 21:03:07.21 ID:J51NAEq7
その自営業者の一人ですが本当に危ういです。
小売業なんでもちろん元旦から仕事しておりますが、初詣客がほぼ壊滅的です。
前年比-60%という強烈さ。人も減ってますが財布の渋さが半端ないですね。
このままでは消費税アップで止めを刺されかねません。
775:日出づる処の名無し:2012/01/02(月) 23:48:56.68 ID:ixsvoXsf
»770
初詣は出雲大社に行ってきたんだが、まあ人の居ない事。
神頼みをする気力も無いのは、この20年程の間には無かった現象で、
固定客の見込める宗教都市でこの有様では、マジでヤバイものを感じる。
776:日出づる処の名無し:2012/01/03(火) 00:18:24.45 ID:hdSxfUHU
»775
鎌倉もそうでした。
幼少期からずっと鶴岡八幡宮に参拝してお祓いを受けているけど、
今年はお祓いを受ける人が少なかった。
祈祷料・数千円のレベルで使わなくなっているのかと思いきや、
お祓いを受けない参拝客の通る参道も周囲の飲食店も例年より空いていた。
一番びっくりしたのは、行きの横須賀線に空席が目立ち、すんなり座れたこと!
そんなこと物心ついて以来記憶にない。
早く帰宅できてありがたかったけど、心配になった。
780:日出づる処の名無し:2012/01/03(火) 02:50:08.10 ID:xebpck3W
»775
人が居ないと聞くと行ってみたくなってきた。ちょっと遠いけど!
この時期は人でいっぱいで混雑してるイメージだったから。
出雲大社まだ一度も行った事ないからこの機会に行ってみようかな。
781:日出づる処の名無し:2012/01/03(火) 02:57:53.25 ID:eT+JqkIQ
»775
すぐ近所に県下一集まる神社があるんだけど、元旦にガラガラだったよ。
大晦日の夜中は、その神社が近所にある流れで、
毎年初詣の人たちが家の前を通る時の話し声が聴こえていたのに、今年はごく少数。
ヤバい、っていうのは実感としてわかる。
ほんとに?
そんな実感全然ないが。
東京の神社は年明けとともに沢山の人で溢れていたし、3日に参った神奈川の神社もいつも通りだったよ。
年末の池袋はスゴイ人だったし、銀座も混んでたな。百貨店の売り上げはどこも伸びたらしいね。
出雲大社とかよく分からんけど、天気でも悪かったんじゃないの?
Via 断絶タンブラーこれ、分かる!
ライブの良さの一つはこの「いつでもコンサートを壊せる」・・・つまり「音楽が生まれることに能動的に関われる」ってことなんだろうね。
奇声を上げる人はまずいないけれど、沢山拍手することで演奏者をノリノリにさせたりとか。
こういうのがコンサートの醍醐味。
(出典: chikazoe)
初代iPodが出たとき、ぼくは、松下のSDプラットフォームチームにいた。当時、松下は本気でSD-AUDIOを開発していたので、iPodは正直、おどろいた。
松下などのSD陣営はデータが消えにくく、著作権保護が可能なSDカードとその周辺の開発で、すでに数百億円以上つっこんでいた。他社と調整して SDMIなどの世界標準規格もたくさん作った。すごい時間とカネをかけて著作権保護と暗号化と静電気に強いカードとフォーマットを開発していた。その前に 出したスマートメディアやMMCが静電気に弱くデータが消えることが多かったからだ。一万回SDカード抜き差しテストなどが普通に行われていた。もちろ ん、メモリースティックも同様の状況だったと思う。
だから、ハードウェア担当たちは、急に出た初代iPodの発表を聞いて、びっくりした。「ハードディスクなんて、不安定なモノでどうやって、データを消えないようにしとるんや?加速度センサーで衝撃や落下を事前に検出してシークをはずしたりしとるんか?その割には安すぎるし、それでデータ保護も完璧にはでけへんやろし…。」
iPodの発売日、ハードウェア担当たちは、恐る恐るiPodを分解した。Appleはどんな衝撃対策やデータ保護対策をしているのだろう…。どんな未知のテクノロジーを使ってユーザーのデータを保護しているのだろうか?
結果は…iPodの中に裸のハードディスクがゴロンと入ってるだけだった。加速度センサー?そんなものは微塵も無かった。衝撃対策は、ゴムみたいな何かを挟んでる以外は何もしてなかった。「データは消えても知らん」という設計思想だった。実際、iPodはデータが飛ぶことがあった。
iTuneも著作権保護もぐだぐだで、国内メーカーがこぞって進めていた「自称」世界標準の著作権保護規格であったSDMI規格も100%無視されていた。CDに焼いたり複数のiPodにコピーできたりなんでもアリすぎて、これもびっくりした。
ハードウェア担当が言った。
「こんなん、ウチではだされへんがな。」
iPodが売れるに従い、我々がこだわっていたことは一体なんだったのかと思うようになった。
–浅田真央はソニー製でキムヨナがLG電子製なんだなと思ったと同時に日本のメーカーがiPodを作れなかったことを思い出した。 :村上福之の「ネットとケータイと俺様」:ITmedia オルタナティブ・ブログ
示唆に富んだお話だな。
(via hide104)
やったもんがち~!
(via 13py2)
アップルは細かいところまで神経を使って完成度の高いものを作り上げるというイメージがあってその通りだと思うけど、こんなふうに、あまり力をかけてもしょうがないと判断した部分は容赦なく切り捨てていて、だからこそ重要な部分に注力できているのだろうなと思う。
日本のメーカーに多いと思うけど、あまり力をかける必要のない部分を几帳面に考えすぎて全然プロジェクトが進まないってことがあって、そうなってしまったから日本メーカーは後塵を拝しているのではとも思う
(出典: kikuzu)
Via radioya「FXは無理にしても、何か英政府の熱意に報いてやれないものか」と外務省首脳が部下に漏らしたとされるのもそれを証明している。
公言こそしないが、政界や防衛省では「隠れユーロ派」は間違いなく増殖している。F35の開発遅延に対する懸念や、日本の防衛産業へのメリットが少ないといったことはよく指摘されるが、防衛省内にはこんな声もある。
「ユーロファイターに試乗したことのある空自パイロットは機体・運動性能を高く評価している」
ここで実名を挙げるのは控えるが、国会議員や官僚OBで著名な「日米同盟重視派」にも隠れユーロ派が複数いる。彼らに共通するのは、いつまでも米国一辺倒ではなく、F35の開発では米国と手を組みつつ、一方で米国抜きでユーロファイターを開発した英国流の「二股」を見習うべきだという考えだ。
ただ、前沖縄防衛局長の不適切発言で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題はますます混迷を深める。国防費削減により米軍のF35の調達機数が減るとも指摘され始め、「この政治状況でFXにユーロファイターを導入すれば虎の尾を踏む」(政府高官)ことになり、隠れユーロ派が仮面を脱ぐのは難しいようだ。
–http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/537270/
隠れキリシタンかよ!
日本はそんなにアメリカに気を使っているのか。。。
僕は、Macintoshの大きな功績が「DTP(desk-top publishing)」の提案にあったとみている。キヤノンのレーザー・プリンター技術を使って「LaserWriter」を開発し、パソコンと組み合わせた文書作成・印刷のシステムという流行を作り出した。
当時、手紙を書く際には米IBM社製のセレクトリック・タイプライターを使うことが一般的だったが、それを駆逐する端緒となったのは、LaserWriterがMacintoshとほぼ一体のシステムだったからだ。出版物(文書)の編集をはじめ、音楽や映像といった「メディア」の編集をコンピュータ技術で変革するという背骨は、Jobs氏が世に問う製品に一貫して存在した。
【追悼】Jobs氏の誤算、そして次に狙っていたもの - 家電・PC - Tech-On!
うん、このApple LaserWriterについての西和彦氏の評価は賛成するな。
あのPostScriptプリンタがあったから、DTPという概念が立ち上がり、(Adobeという会社が生まれ育ち)PhotoshopやIllustratorやPageMakerやQuarkExpressが出てきて、プロのクリエイティブ市場というのが生まれて、それが後にFinalCutやProToolsなどの映像や音楽のプロの製作者のマーケットの成熟化につながっていったのだから。
(via kashino)
DTPに関してはそんなものだろうし、特に異論はないが、音楽のマーケットは分けて考えて欲しいな。
フェアライトやシンクラヴィアみたいな数千万から億以上のハイエンドの世界があって、一方では単体シーケンサーやPC9801のカモンミュージックみたいな手頃なものもあってその両方の流れが今のDAWの流れになったと考えるのが自然。Macの影響ももちろんあるだろうけど、MACのDTPがDAWに影響を与えているというのは、飛躍すぎ。
Via wrong, rogue and booklog同じCDを二枚買いはしませんが、気に入ったアーチストのライブなら何度も足を運びます。CDに入っている音楽は手軽に聴くことができますが、所詮コピーに過ぎない。どんな立派なオーディオ装置で聴いていたとしても、ライブ演奏にはかないません。CDはニセモノの音楽です。いままで音楽産業と呼ばれていたものは、ニセモノを売って稼いでいたんです
–episode:56 「いままで音楽産業と呼ばれていたものは、ニセモノを売って稼いでいたんです。」:日経ビジネスオンライン
まったくだ。CHAGE&ASKAのライブがあれば、何度でも行く。そしてYAHYAHYAHで拳を振り上げるんだよ、誰もが
(via on-your-mark)
(via gosuke) (via yaruo) (via mcsgsym) 2010-06-01 (via yasaiitame) (via mcsgsym)
えーでも同じCDは買って無くても、同じ曲が何度も入っても、アルバム買い続けてるファンは沢山いたじゃん。
マイクは人の声の全ての周波数帯を拾うことはできません。マイクを通したライブは全てニセモノです。
っていうのと同じ論理だわな。
Via 断絶タンブラー日本はTPPに参加すべきか否かと言えば、答えは、明確に「No」だ。
なぜなら、「反対派を信じたが、やっぱり賛成派が正しかった」という時に失うモノは「今以上の経済成長」だけとなるが、「賛成派を信じたがやっぱり反対派が正しかった」という時に失うモノは「日本の国内産業そのもの」だからだ。
つまり、賛成派は反対派を非難するのは「それでは、経済成長できなくなるじゃないか」という程度のことなのだが、反対派が賛成派を非難するのは「それでは日本経済がぼろぼろになるじゃないか」という、「至って深刻な事態」なのだ。
–藤井聡 TPPは「滅茶苦茶に危険なバス」である | 建設MiL - 運営:(株)建設物価サービス (via miro-cherry)
甘いと思う。失うのは「今以上の経済成長だけ」ではない。
明治維新の頃を思い返そう。
列強がアジアに触手を伸ばす中で、ほとんど日本だけだが状況の変化に対応できた。
それまで鎖国をしていて、外との交流が限定されていたにもかかわらず、突如国を開け放ち、変化に対応し、欧米にキャッチアップしだしたのだ。それが出来なかった他のアジア諸国はどうなったのか?言うまでもない。
TPPの基本的な方向性は国と国の垣根をなくすという方向。そのベクトル自体は明治維新の時に起こった変化と同様。さて、ここでどう対応するか。
失うものが「今以上の経済成長だけ」・・・そんなわけはない。
そう思ってしまう人が多いのなら現代の日本が既に変化に対応出きていない証拠だと思う。
Via 断絶タンブラー



